無事なる日々

音楽とライブと仕事の日々
つれづれイエローモンキー広島のこと
もう一週間も経ってしまいましたが
行って来ました。
THE YELLOW MONKEY SUPER JAPAN TOUR
広島グリーンアリーナ 6/12(日)
2日目のみです。



ちなみに1日目はウチの兄夫妻が行きました。
初めて行ったそうです。
(義姉については「バンド」のライブ自体初めてだって)

ワタシもかなり良席だったのもあり
いい再集結一発目を観れた気が致します。

ネタバレなしで感想を述べるならば

「ああ、このバンド好きだった。こういうところ好きだった」

ってことですね。
確認、っていうか。

前書いたかもしれませんけど
休止、解散の前まで4本しかライブ見たことなかったんですよ。

初が高2のときに(今はなき)大分市文化会館、
大学1年のときにマリンメッセ福岡2日間、
で、休止前に大阪ドーム、って感じで
だんだん規模が大きくなって、見えるメンバーも小さく感じて
でも今まで見たドームのどのライブよりもぐっと近く感じたなぁ。

大分の文化会館なんて、メンバーが皆大きいお陰でとても狭く感じたから
初めてにしては、とても贅沢だったかもしれません。
(ちなみにパンチドランカーツアー)
同じ6月でね。
雨も降ってて。いろいろ懐かしかったなぁ。

でも今2016年なんだなぁって思いました。
お客さんもみんな楽しそうで、
初めて観る人いっぱいいたんだろうなぁ
夢が叶った!みたいな顔の人いっぱいで
こっちも和やかな気分になったなぁ。

私はあと来月福岡の2日間です。
暑いんだろうなー7月とかー
友達と行くんですけど、
私ら2人とも翌日月曜が海の日ってことが全く頭になかったもんで
日曜日にライブ終わったら帰ることにしちゃってるのよね。。

連休だからホテルないしなーしくったー
夜中に帰って翌日は家で溶けてることと思います。

楽しみだぁ。


マフラータオル買いました。

スクラッチでいきなりステッカー当たった。
(翌日ハンズで鳥獣戯画フチ買って猿が当たった)


吉井さんのお手手は相変わらず少女漫画。
これでマイクは指先でボウイ握りですよ。素晴らしい。


ネタバレありの感想は
↓からどうぞ(※ちょっとずつ思い出しながら増やしていく予定)
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| 吉井さん・お猿関係 | 20:57 | - | - | pookmark |
つれづれ0108
●集結
エレカシ新春参加前のこの時期に
いきなりぶっ込まれてきたのがイエモン始動のお話。

再結成、といえば言えなくもない
しかし個人的には「集結」って言葉がしっくりきています。

嬉しい、かどうかはライブ見れてからの話かな。
とりあえず自分は置いといて、
解散後にファンになった人が見る機会を得たことが嬉しい。

自分は、まだフワフワしてる。

前に書いたかもしれませんが
私は吉井さんのソロがとても好きになったため

ソロが中断されるぐらいならバンドはしなくていい

ぐらいの気持ちでした。
ただ、去年末の吉井武道館出張ツアー(と呼んでる)を見て
この人毎年毎年同じこと言ってるけど
(また生まれ変わった云々)
本当にひと段落したんだな、と思った。
それを象徴するように、今年の活動の展望はぼんやりしたまま年を越して。
(ROOTS66も当然名を連ねそうなのに、
こういう事情があったのかー!と思った。
あ、大阪チケット取れました)

メンバー同士の仲は比較的良好のまま
時間だけが経っている、感じで。
幾度となく、
それぞれのブログに飲み会してる様子とか載ってたし。
だから、今の公式の4人が集まっているアーティスト写真も
顔つきや出で立ちが違うだけで、決して珍しいって感覚ではなかった。

世間、というか自分の周辺の
吉井ソロにはあまり反応がなかった界隈からも
いろいろ喜びの声が上がって
ああ、あなたもだったの?みたいな感じで。
こういう、個人の声に気軽に触れられる時代だからだと思うけど
なんか、話大きいなーって戸惑うことばかりです。
みんなが喜んでるんだから、いいんだろう。
きっと、多分。
こういう話はきっと「複雑な感情」で片付けられちゃうんだろうな。

でも15年って長いから。

世の中もすっかり変わってるし
私は再集結したイエローモンキーに
ただの15年前を望んではいない。
2016年のイエローモンキーを見たいと思うし
いまの4人には、それができる、
という気持ちが重なったから集まったのではないか
と想像している。

この話がわかりにくければ
同じ期間をメンバーが分かれることなく
ずっと一緒にやってきたエレカシで考えてみてほしい。
少なくとも自分は
15年前と同じであることなど望まない。

多分、ライブ見たら
あっ懐かしいこの感じ、ぐらいはあるだろうけど。

あと活動休止をした当時って
8は吉井さんのソロみたい、って言われたほど
それまでのイエローモンキー作品にあった
「熱」が抑え気味で…
後々解散インタビューでは
かたや「解散は自分のわがまま、全ての責任は自分にある」
かたや「吉井ひとりを追い込んでしまった」
(※相当かいつまんでます)

これを読んだ当時20代前半の自分には
そこら辺の若手バンドよりよっぽど仲良く見えるのに
なんで解散しちゃうの??
一緒にできないの?
と思ったものですが
自分が当時の吉井さんの年になってみると
なんか、
大事な仲間だし友達だからこそ
このままの意識でズルズルと一緒にいてはダメなんじゃないか…
むしろ、何もかもダメにしてしまうんじゃないか、
とか思ってくるんです。

平均年齢50歳を過ぎた4人は、
その不安がこの15年で少し和らいだのかもしれません。

とりあえず、ライブが見られたら嬉しいな
と思ってFCに入り、チケットエントリーしました。

大喜びの方とは温度差があるとは思いますが
昔渋谷社長の表現した
「ファンの中にそれぞれ『私にしかわからないイエローモンキー』がある」
と思うので、そのとおり!と言ってここまでにしておきます。

(渋谷社長、ヘリ用意できた?張り切ってたよなー)

| 吉井さん・お猿関係 | 21:48 | - | - | pookmark |
つれづれ吉井福岡0628
●吉井福岡2日目行ってきましたー
(※セトリ等は後日)
個人的には今ツアー最後なので
ポスターAと6月頭にブラックに変更された全会場共通ボールペン購入。

吉井さんの福岡は毎回激アツなんですが
今回は実際の気温がとても高くて
あと、法事が終わってソニックに飛び乗って
開演5分前にやっと着いたという慌ただしさもあり
ライブ始まる前から汗だく。
(サンパレス前の信号2つは急いでると赤が長く感じる)

1曲目が一ヶ月前と違ってあの曲で
なんか背筋が伸びたっていうか…
でも拍手も歓声もすごくて
アンコール明けの一発目にやるのと
大差ない熱量でとても良かった。

一ヶ月前の2日間ってどっちも一桁列の良席だったけど
今回は10列台の後半で、
ちょっと遠目でも最高だから今の吉井さん絶好調なんだな
と感動しました。

もうネタバレしたらいかんかなー
いかんのかなー

↓今回とても心に残った動きをピクトさんで走り書き
鶴?鶴の舞?鶴舞?
何でもいいけど
どうしてそんなに腰を割る必要があったのだろうか
左側を前半からよくやってて
後半一瞬だけ広げてたのを逆に折ってこういう感じになりました。

しかしよく叫んだなあ
客も頑張ってたと思うw
三途の川タイムとか涙出るほど笑ったww

「昨日は『隣にB'zがいる』と言ったけど
隣(※マリンメッセ)はワンオクだった…」
ということで今回は
「近くにB'zがいる」
って言ってました。
そんなに近くはないんだけどな、ドームw

バーニーを指して
「スーパーギタリストはここにもいるぜ!」
と言い出し
「『Player』の表紙をこんなふうに飾る」
とか言って二人で決めポーズ&ドヤ顔してました。

そうそう、近場でライブがかぶりまくってて
ホテルが全滅に近かったそうです。
(by土曜から2daysの友人の話)
早く取っといて良かったー;

終演後も外の交差点が大混雑。
でも最寄りの呉服町駅に着く頃には
サンパレスに行ってたっぽい人はどこに消えたのかと思うぐらい
ワンオク勢に囲まれてました。
みんなバスに乗ったのかな。

ある曲の最中で

「おれは音楽をやるしか脳のないろくでなしだけども
そんなおれをこれからも愛してくれー!」

「おれも君らのこと心底愛してるぞー!」

って堂々と絶叫してくれまして
これは、ファンや客という立場の醍醐味だし
「役得」だなあと思いました。

私、その言葉を引き出すために
ライブ行ってると言っても過言でないし
それも悪くないと思うのね
ファンって立場はたまに悩ましいけど
突き詰めると実は一番楽で本当に楽しい。

いちいち裏とか考えてても仕方ないし
バンド休止後一切表舞台に出てこなかった頃とか
ソロ始めてもなかなかワンマンライブやってくれなかった頃とか
本人はそれなりに楽しそうにやってるのに
自分がそれを受け入れられなかったり
不満だらけだった頃のことを思い出すと
今って本当にバラ色だと思う。

置いてけぼりになったり
何かの弾みで道が分かれても
お互い生きてたらまた追いかけていけるし
道の先が案外つながってたりするし
あんまり不安がないっす、今。

吉井さんはつくづく
音楽やライブのことでしか
自分を世に問う気がないんだろうなあ
と思うので
それでいいし、それを見たいし欲しい。

遠くまで来てくれて、ありがとう。
また会いに行くし、来てくださいね。


鼻筋ちょっと違ったか…
ペンが掠れる以外は
ホワイトボード絵は楽だ。
| 吉井さん・お猿関係 | 20:46 | - | - | pookmark |
つれづれ0626
★拍手ありがとうございました
--------------------------------
●太郎くん25歳おめでとうございます!

そろそろ本州から九州に渡ってきてくれよと…
ていうか、
もう最初に観てから5年経とうとしてるのか…
コワイ。時の流れがコワイ!

後ほどなんか描けたら描きます!

●週末
マニッシュの新曲とか中田くんのDVDとか
いろいろタワレコに取り置きしてるから
引き取りに行ったり、
法事あるし福岡に行くので髪切りに行くかー
と思ってるとこ。

雨が止んだら急に蒸し暑くなっちゃって
蚊は増えるし
ちょっとのことですぐお腹がゆるくなるし
もう嫌な季節だー

●吉井さんのカヴァーアルバム
デラックス版が出るとか何とか。
DVDに去年の武道館のカヴァー曲のテイクとか
過去のカヴァーの名演も入るとかいう話ですが
じゃあアレとかアレとか、ついに許可が降りたのかしら…
ドンルクもかなり高い壁を超えて出せた覚えがあるので
過去のアレとかアレとかはどうだったのか…
アレもやっぱり独自日本語詩つけてたし
これは映像化されんのだろうなあと思ってたので
入るなら嬉しいなあ。
あとは朝日楼とか夢は夜ひらくとか
バーニーが高音を生かしたアレとか
おでんのときにやったせっちゃんのアレとか
(いや、米汁とか武道館は映像あるだろうけど
おでんは無さそうだよなあ…)

というわけでYFJ持ってんのにデラックス版めちゃ気になる。
内容次第でかなりのお宝。

●で、Wおめでたなんですね。
おめでとうございます〜。

週刊誌とかで発覚するよかマシだなー
ああいう媒体はやっぱり商売だし
文章がどうもオヤジ臭くて好きになれないんだよなあ
嫉妬とかモヤモヤとか
いろんな暗くさせられる要素が含まれる文章で知らされるの
本当に寂しいから
一番嬉しい人、幸せな人、
そして責任がある人の言葉で知ったのはよかったと思うよ。

吉井さんは多分相手が一般の某さんであっても
同じような姿勢だろうなあと思いますけどね。
たまたま相手が有名人で
その仕事上の責任として報告の必要があったってだけじゃないかと。

秋に生まれるってことは
鶴竜や安美錦のお子さんと同い年になるんだなー
と相撲脳が炸裂していた一日w
(あと本当に孫ができてたらどうしようかと思ってたけどなー)

個人的に吉井さんがちっちゃい子と戯れてるの想像すんの楽しいんですよー
本人いわく「赤ちゃんフェチ」だからねー
(今でもそうなのかしらん)
以前本人が赤ちゃんの首周り嗅ぐの好きで一周するって言ってて
事実は妄想を凌駕するな…って思った。

日曜の福岡楽しみでっす。
(明日は行けない…)
ああいう発表あったすぐ後に
本人の姿見れる福岡参戦組はラッキーだと思うよ。

何のかんの言っても本人の歌ってる姿観たら
何でも良くなる気がする。
今はそういう吉井さんだから安心していいと思う。

| 吉井さん・お猿関係 | 21:20 | - | - | pookmark |
吉井ツアー記
●吉井和哉STARLIGHT TOUR
8本目の広島、9本目の熊本に行ってきましたー。
※セットリストなどは「続きを読む」に畳みました。

なんというか、とても満たされた2日間でした。
ネタバレなしで感想を求められたなら
星が見えた、と言いたい

他のライブだと心に火が灯った、とか
胸熱だったとかいうところなんですが
そのどれともちょっと違って
心の夜空に星がひとつ出てたような
元々あったのかもしれないそれに
気づいたような嬉しさが涌き上がってくる感じでした。

吉井さんがプロモーションのときに言ってた
「星を夜空に見つけると
自分のために輝いてる気がすることもあり
音楽も自分のために鳴ってくれるように感じることがある」
みたいな…

席が良かったってのもあるだろうけどね。
(どちらも一桁列だったのです)
熊本なんてもう本当に目の前だったので
そりゃー錯覚しますよ
でも残念なことに自分は本当にイケメン恐怖症というか
何度か有名人に握手してもらった結果わかったことですが
気分がざわざわして、できる限り遠くから眺めたいというか。
その点、
目線が常に遠い吉井さんは観察し甲斐のある人ですね
足元あまり見ない。たまに視線くれる程度
最前列の人はタオル差し出すと汗拭いて返してくれたりしたけどね
とりあえず、
自分の周辺はことあるごとにメロメロになっていましたw
あれはもう…エステ50回分ぐらいの効果があるんじゃないかと…
私事ながら、仕事で蓄えた目の下の隈取りが
帰って鏡見ると消え去ってましたね。どんな効能。

で、広島のほうが多少ネタを仕込んでたせいかw
MC多めでした。
2日間通して「パターン」と「コース」を間違えまくってましたw
熊本は多分反省してあんまり喋らないようにしてたのかもしれません。

いや、本人が広島で
「今回はAコース、Bコースってありまして、
あ、『パターン』か。『コース』って…なんか風俗みたいw」
とか余計なこと言うから…
そこでまず否定したから突っ込まれるんですよw
正直どっちでもいいんだよお客はw
(実際、あんまり間違えるからもう「コース」でいいよ!っていうお客の声)

相変わらず
自分で自分を追い込ませるように仕向けるMですよね吉井さん
そういう隙があるのがたまらん好きなんですけどねー

ちなみに広島用MCネタの提供は某OT氏ですw
めっちゃカンペ見てたから、最後棒読みだったwww

「まちがえんさんなよ!
ますやみそよ!」
に広島大喜び。
その反応に
吉井「おれには何のことかさっぱりだ」
「そんなに盛り上がる言葉か」
「アルバムのタイトルにすればよかった」という三段論法

パターンとコースを間違えまくっていたときも
とりあえず「ますやみそよー!」って叫んではお客も付き合い
しまいには「段々効かなくなってきたな…」(よくわかってんなw)

熊本では白馬のマスクを持ち出し
(馬刺が名物なのでそれに絡んだMCしてました)
(↑こういうの)
ドラムの佳史氏にかぶせてある曲のラストを叩かせてたのですが
視界ほとんどゼロだと思うのに
(いやあの馬のマスクかぶったことないからどうなってるか知らないけど)
ちゃんと合ってて吉井さんも「叩けるのかよ!」とびっくりしてました
(叩けなかったらどうする気だったのかww)
しかもかなりかっこよかった、首だけ馬www

もう、毎回手荒く扱ってしまってトライセラファンの方には申し訳ない。
(トライセラもツアー中なんですよね、
本当に東奔西走って感じで佳文氏お疲れさまです)
吉井さん流の愛情の表れなんです!本当に!まじで!


あ、熊本ではついに会場限定ボールペンも買えましたよ。
グリーン系。
物販15時からのところを14時20分ぐらいから並んだんだっけな
それでもすでに30〜40人ぐらいいて
みんないつからいるんだろう?と思いました。
列が長くなってきたからか、
販売もちょっと早めに始まりましたよ。
(一般の歩道に面してたから
あんまり列を溜めると迷惑になりそうだったんだろうね〜)
クッションは試乗もできましたw

※STARLIGHT用キーホルダーは
購入時にLEDの点灯確認もありました。
(そのせいか、ちょっと購入時に時間かかってました)
YFLのカードも引き換えてきましたー
(こちらも改めてログインとかが必要なので
ちょっとだけ時間かかります)

熊本のMCで
バンド時代の初の全国キャンペーンで最初に来たのが熊本で
そのとき高そうな馬刺を食わせてもらって
これは働かされる…!と思ったそうですw

でも熊本には熱い媒体やスタッフが多くて
そういう人が3人いるだけで全然街の音楽環境が違う、
熊本はいい街だ、また是非よろしく
と行ってました。うらやましや。

ああ、これだけ書くのに一週間かかっちゃった。
本当に2日間楽しくて
吉井さんもなんかご機嫌なんだか照れくさそうなんだか
ニコニコしたりドヤ顔だったり
表情豊かでした。

そうそう、席が近くて一番ラッキーだなと思ったのは
マイクを通さない生声が聴けたことですね。
熊本で曲間にシーンとしたとき
小声で「すっげぇ静か」と言ってるのが聞こえて
あわわ…となってしまいました。
マイクを通さず「ありがとーう!」と叫ぶのも。

嬉しかったぁ。
生が一番ですねえ。

では次は今月終わりの福岡で〜。
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| 吉井さん・お猿関係 | 22:27 | - | - | pookmark |