無事なる日々

音楽とライブと仕事の日々
Freddie,Happy Birthday!!!
本日9/5はQueenのフレディ・マーキュリー氏の
(地上に生きてたら)68歳のお誕生日です。

今年はサマソニで久々にQueenがアダムを連れてライブをやったり
そろそろレインボー公演のDVDも出るし
Queenとしての音源も出るし
何かと嬉しい出来事が続きますよね。

もうちょっと早く生まれてたら…と思うこともある
フレディが歌うクイーンを見たかったし聴きたかった

サマソニで、ロバート・プラントの歌声を聴いて
昔のような声は出てないと言われつつも
いや今も充分すごいでしょ、と思ったのよね…

ほぼ、同世代を生き残ってきた人が目の前で歌ってた衝撃と
フレディが生きてたら…と本当に切なくなってしまった。

でも、ギリギリ歌声や姿を映像で見られるし聴けるし
来日したときのライブを見た人の話もいろんなところで見られるし

ラッキーだなあと思ってる

生誕68周年
おめでとう。
あと2年でまた大台だなー



今年はこんなもんで…

大台に乗る年はもっと頑張る…orz

| クイーン | 23:37 | comments(0) | - | pookmark |
はみ出す人
 こんばんは。

(軽〜く始めた)ツイッターまとめ記事に
すっかりブログを占拠されていますね。

長い文章書き出すと、読点打つ位置とか気にし始め、読む人はどこまで横に目を滑らせることを許してくれるのかと気にし始め、しまいには「話長いよね?」と記事を「続きを読む」以降に入れるべきかなとか気に(以下略)

ツイッターでいっか、もう(´_`)

となってしまう悪循環。
本当は140文字じゃ収まらないのに!

自分の場合、仕事で扱ってる文章があまりに面白くないので、いつも見ているブログの文章がいくら長くても読みたいと思うんですけどね。

しょっぱなから話が逸れました。

最近何に燃え上がるかと言えばクイーンです。
メンバーの誰が好きかと言えばフレディ・マーキュリーです間違いなく
主にあの歯にやられました。

ライブ映像見てるとマーキュリー氏、写真でかたくなに隠している歯、歌うときはさすがに出さざるを得ないわけで。

その時、目に入ったんですスキっ歯が。しかも両側!
かーわいいいぃ!と思いましたよ。心底

日本でも、少し前だったら歯並びの良いタレントさんが好感を持たれていた?ような感じがありましたが、今は全くそんなことないですね。
(A●Bでも八重歯が普通にいるし)

で、考えてみると特徴のある歌声って、歯並びも特徴があるような。
徳 永英明さんとか、マッキーもそうだし、Su perflyの志帆ちゃんも少し。
まあ、よく目にする部位だから余計目立つのかもしれませんね。

で、最近はもうテレビすら見なくなったのでどうなったかわからないけど、音楽番組で歌手にカメラが寄りすぎてるのが苦手。
顔ばっかドアップにしてどうすんのっていう。
見てるほうも気まずいんですよアレ
顔や声や歌唱力だけの問題じゃないんですよ、歌手って。
(それなりに必要ではあるけど)

動きが小さかろうが大きかろうが、全身の隅々が表現のひとつひとつ。
歌手だけじゃなく、落語家も歌舞伎役者も能楽師も狂言師も。
伝統芸能として伝えられてきたあらゆるものは、
顔の造作以上に、立ち居振る舞い。

テレビなんかなかった時代に、遠くの観客にいろんなものを届けるために必要なのは全身の動きからほとばしる緊張感やオーラ

それを感じたいから生のライブや芝居に足を運ぶわけで。

テレビの音楽番組がまずいなーと思うのは、顔に浮かべる表情だけを情報としているところ。
顔の表情じゃなく体全体の表情を映してくださいよ。

そう思いながら1980年代のクイーンのライブ映像を見ると、もう、素晴らしいね。
今みたいに寄ってばかりじゃないけど、フレディはフレームに収まりきらず、盛大にはみ出している(笑

逆に、彼の体操選手みたいな奇麗な(←あえてこちら)姿勢と動きは、寄るしか能がないようなカメラワークでは魅力を伝えきれないと思う。

フレディ、生では見れなかったのはひどく残念だけど、貴方があの時代の人で良かったと思っているんですよ。
まあ、今生きて人前で歌ってたとしてもきっと盛大にはみ出してただろうけどね。
40過ぎた辺りで、もうライブツアーはしない、って宣言したそうだけど
(自分の病気を知ったから、と言われている)
元気だったら歌ってたと思うね。
テレビがそんな状態な分、ライブが大人気なわけだし。

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話の流れが悪くて申し訳ないのですが
リンクをひとつ追加致しました。
「勇気凛々」(管理:凛々さん)http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/です。
こちらにたどり着いたお陰で、クイーンとフレディについていろんなエピソードを知ることができました。
知らない、わからないことばかりだったので、夢中になって読みました。

文章の端々からほとばしる愛情に何よりも心打たれましたので、クイーンやフレディに少しでも興味を持った方は是非!
| クイーン | 22:37 | comments(0) | - | pookmark |
埋め込んでみるテスト
Spread Your Wings
クイーンの曲のうち5本指に入るぐらい好き。
ベースのジョン・ディーコン作曲です。


この曲のライブ音源か動画を探してるんだけど
音源はあっても動画はなかなかない…。

前回の記事で書いたモントリオールよりさらに前だから
ライブ映像自体ないのかもなーうーんうーん残念
 
PVはあるんですよ。
今回は埋め込んでみました。
何気に動画埋め込むの初めてかも。

永遠の翼 Spread Your Wings


何回見てもフレディが優作さんに見える…
ジャンパーと髪型のせい…?
いつもと違って普通のマイクスタンドを無理やり担いだり
最後コードが絡まってん?って顔するとこが好き

ちなみにWe will Rock Youと同じときに録ったPVですね 


| クイーン | 22:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
大航海
 いつもより1日多い2月もそろそろ終わりますが
ここ一ヶ月ほどクイーンという大海を航海しておりました。

もう…凄まじいまでの情報量です
いろいろ学んだつもりで全然わかってないような
数学の授業みたいな感じ

すいません実はクイーンのライブ映像
今までまったく観たことなかったのです。

エマ(ex.THE YELLOW MONKEY)が昔

「ルックスで影響を受けたのはエアロスミスだけど
音楽的に一番好きだったのはクイーン。
品があるじゃないですか」
(注・ちょっとうろ覚え)

とインタビューで言ってて、名前は知ってたのね。

音も「We Will Rock You」とか
「伝説のチャンピオン(We Are The Champions)」みたいな超有名どころは知ってた。
「ボヘミアン・ラプソディ」は、
タイトルと曲そのものとバンド名が記憶の中で噛み合ってなくて
動画で観てやっとこさ
「あ、これクイーンだったの」
と思ったぐらい。
イエローモンキーを好きな頃はイエローモンキー一辺倒だったから
ちょっと名前を聞いたぐらいじゃ、なかなか遡ろうとはしなかったんだろうなあ
好きにいろいろ聴けるほどお金もなかったし。

まさかそれから15年も経ってこんなにハマるとは…
当時の自分に教えてやりたいw
ふうん。って言うと思うけどw
(一緒に「エレカシにもハマってるんだよ」と言ってやりたいが
やっぱり「ふうん」と言うだろう、当時の私。困った子)


現時点、
結成40周年を迎えた去年(2011)
いろいろ催しやリリースがあったことを知りハンカチを噛み
必死にリリースものを調べ、どこから手をつけるべきか途方に暮れ
(同じアルバムが違うレーベルからそれぞれ出てて泣ける)
DVDも事前に動画サイトで中身をチラ見してから
輸入盤で安く入手するか、やや贔屓気味な日本盤を買うか迷い
(なんせ字幕ないとインタビューの内容がわからん…ゴメン)

まあ、なにしろクイーンの皆様
親日家でいらっしゃる。
おかげで非常においしい思いをさせて頂いております。
初来日当時の日本のファンの皆様…
あなた方の大歓迎や豊かな愛情表現がなければ
ここまでの日本贔屓にはならなかったかもしれない。
そう考えるとファンの存在というのは
バンドとその後のファンにとって大きいものなんですね。
うーん、勉強になるわ。

ライブ映像観て
フレディという人はなんて愛とポジティブの塊なのだろうと
観るたびに元気をもらってます。
特にDVD作品の「ROCK MONTREAL & LIVE AID」
は素晴らしいですよ皆さん。
1981年のモントリオール公演(映像作品にするために行った2日間のライブ)
と、1985年のライブ・エイドにおける20分間のステージ
これらが収まったDVDなのですよ。

私が一番心を掴まれたのはモントリオールの
「愛にすべてを Somebody to Love」ですね。
もっと言うとフレディのピアノのイントロ。

私もピアノやってたのでその音には多少敏感なほうですが
あのイントロの軽やかで明るく優しい感じは
そこらの人には表現できない気がして
なんというか、久しく弾いてないピアノを
また弾き始めたいと思うようになりました。

電子ピアノならいざ知らず、本物のピアノの鍵盤って結構重くて
(物にもよるけど)
フレディみたいにリズミカルにしっかりした音で弾けるの
憧れますね。
だからピアノ弾く姿が多いモントリオール公演、大好き^^

どちらもまぎれもなく名演なので
一度ご覧になって頂きたいと思います


参考:「愛にすべてを Somebody to Love」(Montreal)






| クイーン | 20:34 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
どっぷり
 30歳を目前にしてQueenにハマった。

なぜか

少し前、ふとiTunesのライブラリを見ていたら
入ってたのだ、Queenの「GREATEST HITS 1&2」の
2のみが。
(※2枚組のうちDisc2だけ、ということ)

なーんで2だけ??と少し前の自分の行動もよく思い出せず
多分2曲目のデヴィッド・ボウイとの共作「Under pressure」が
聴きたくて借りたんだろうなあーと理解していた。
1のほうが所謂ヒット曲(ボヘミアン・ラプソディとかWe will rock youとか)満載で
初心者には聴きやすかったのに何で入れてないんだろう…と。


しばらく欲しいCDも出ないので
Queen聴こう〜と気軽に考えたんだと思います

とりあえず某中古書店に行って
中古CD探したら
GREATEST HITSの2枚組があった。
あっこれは1も入れろってことだわねと買い
さらに1stの「戦慄の王女」もあったので買い
レジに持っていきました。

某中古書店、CDは売るとき中身確かめるんですね
戦慄の王女は紙ジャケで問題なし
GREATEST HITSの箱を開けるとなんとプラケースにヒビが。
もう金払った後なんですがわざわざ値引きしてくれた。
店員さん、長いことヒビに気づかず2枚組だからと
高く設定してたようです。
(プラケース最近処分してるから別に良かったんだけど)

それでハタと思い出しました。
多分同じものを数年前にレンタルしたにも関わらず
2しかiTunesに入ってなかった理由。

「レンタルしたとき1だけCDが再生されなかった」

空回りするような感じで…
傷とかなかったから見た目全くわからず
古かったからかなー

レンタル屋で返す時
「1のほう再生できなかったんですけど…」
って言った覚えがある笑
(特に返金も何もなく店員さんが
「はあ、すいません…」って言ってくれたのみ)

レンタル屋、中古書店の店員さん
古い商品はこういうことよくあります。
ご注意を。

ま、またそんな古いの引っ張りだしてくる自分も自分だけど。

そういう人もいるんだってことでね

どんなに聴いて好きになっても
フレディの生の声は聴くことはできないと思うと
寂しく哀しいことではあるけど、
古くて新しいものに出会った喜びを噛み締め
しばらくどっぷり浸かりたいと思います。


| クイーン | 23:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |