無事なる日々

音楽とライブと仕事の日々
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小林太郎@浜松窓枠
で、行ってきました。
小林太郎@浜松窓枠

もー浜松までライブ見に行くようなら
カテゴリにしていいんじゃないかと
「太郎あれこれ」なんてカテゴリを作ってみたw

いつものとおり、
レポと呼ばれるにはおこがましい感想文です。

とりあえずライブ本編のみ。

浜松(グルメ)の旅についてはまた次回
引っ張るね。。

大した情報は得られないと思いますが
お暇な方のみ↓からどうぞー。 


あのー基本的にセットリストの順番は
忘れても調べないタイプでして
単にやった曲として羅列させて頂きます。

ただ、今回はすごく

登場の直後に盛り上がる曲、
MC挟んで、聴かせる曲
またMC挟んで盛り上がる曲(第二弾)
しっとりサナギで終わり
アンコールで登場、また盛り上がりーの
美紗子ちゃんでしっとり締めーの
ダブルアンコールで登場しーの

みたいな感じではっきり分かれてて
とても盛り上がりやすい流れでしたね。
福岡のとき、
結構盛り上がる曲と聴かせる曲が入り混じってたなー
という印象だったので
良い悪いの問題でなく、追加公演でまた流れを変えたんだなーと。
私はなんとなーくこっちの流れのほうが好きかな。

ドラグスタ
freedom
ガソリン
リバース
ソフィー
エンクロック
円舞曲
スノーダンス
ユニヴァース
Baby's got my blue jean's on
蛇烙
安田さん
サナギ
日蝕
美紗子ちゃん

SAKURA CITY

こ、こんな感じだったかなあ…

なーんか抜けてる気がする。
最後だけは自信がある。
SAKURA CITY良かったもんなあ
ワンマンでやるの初めて?だったらしいよ。
とても好きな曲だけどまだ寒いから
時期的にやらないかもなーと諦めておりました。
帰りにその話を同行していたとうこさんに言ったら
「今からは春に向かうからね」
と言っていてなるほど!と思いました。

12月だとね、まだ年が終わるほうに向かうけど
1月だと年も明けてある意味春だし、
1月終わって2月の節分がきたらますます立春だし
間違ってないなーと思った。

お陰で私ツアーたった2回行っただけで
(現在音源として出てる)全曲聴いたことになるな。

ソフィー、エンクロック、蛇烙も
福岡でやらなかったの聴けたからすごく嬉しかったな。
単純に全曲聴けたのが嬉しいというより
エンクロックもソフィーも大好きだからなのですよ。
レア?な曲だから良かったってわけじゃなくね。
だいたいイベント含めてまだ3回しか見てないからレアとか何とかわからんので。

終演後のサイン会で本人に
「SAKURA CITYすごく好きだから聴けて嬉しかったです」
と、はっきり伝えられたのでとても良かった。
自分がアルバム(OrkonPood)を初めて通して聴いたとき
安田さんや美紗子ちゃん以外に最も気になって好きになった曲なのだ。
ふわっと明るい気分になるんだな、とても
ふわっとした曲じゃないんだけど。
歌詞だけ読むととても悲壮な言葉に思えてくることもあるけど。

でも太郎くんの歌声って明るくて
どこか突っ切ったような一途なところがあるなーと思う
福岡に行ったときライブで歌う本人とサイン会で目の当たりにした本人を
若者らしい明るさだなって感じたけど
最近その「若者らしい明るさ」ってこと自体珍しいのかもなー

若者自体職場ぐらいしか会わないけど
職場だからかみんな暗い(苦笑)
…みんな他の楽しい場所で見たらもっと明るいのかもなーw

余談でした。
ライブの曲間のつなぎも福岡よりずっとすっきりしてたな。
MCは相変わらずゆるいというかしどろもどろというか
たまに客の言動にもっていかれそうになりながらw
何とか立て直してた感じ。

途中のちょっと長いMCで
太「静岡の人ー?」
客「はーい!」
太「県外の人ー?」
客「はーい!」

というやりとりがありまして。

太「県外の人は何県(から来ましたか)ー?」

……それ聞いちゃうのか?
いいか?言っていい…?言うぞ…?
横目で隣りにいたとうこさんを見ると
口の形が「言っちゃいなよ」となっていた(ように見えた)のでw
ニヤリとして
「おおいたー!」
と張り切っていかせていただきました。
なるべく他の人のが止んだ瞬間を見計らったけど
かぶっちゃった人ごめんなさい。。
とうこさんによると「ちょっとどよめいたw」らしい…
ちょっと恥ずかしかったのでそのどよめきは本人覚えてないw

またまたサイン会のとき太郎に
「大分からきたんですけど…」
と言うと
「まじっすかΣ!!(´□`)…どのぐらい時間かかるんですか?」
と、福岡のときとほとんど同じ反応w
ちなみに福岡だと2時間
浜松だと約6時間ってところですw

あまりに遠く感じられたのだろう…
サインに「ようこそ☆」とグッズにあるうさぎちゃんを描いてくれた。
あのうさぎちゃんとても可愛いので
描いてもらえるように頼もうかなあとか思ってたけど
迷惑かもなーと思ったり
本人を前にするとすっかり舞い上がって言えなかったので
自ら描いてくれてとても嬉しかったぁ…大切にする。


ギターが白いフライングVになっていたな
黒いのどーした?
白も似合うなー

要所要所で
「♪ちゅ〜にんぐ、ちゅ〜にんぐ、
さあみんーなでちゅ〜にんぐ」
とか歌いながらギターをいじってましたwww
手持ち無沙汰だったのかしら。。

客への近寄り方は随分計算されていたように見えました。
正面から寄っていくと
ギターの触られると困るスイッチ等を触られる危険があるので
右肩のほうからススススッと寄ってきてたような。
長い髪の陰からチラチラ覗く目や口元がとても色っぽく
おねーさんドキッとしましたw
ああいう魅せ方もあるんだなー。

声はよく出てましたよ。
蛇烙の最後に
「ィエエエエエエエーーーー!!!!」
と勢いよく雄叫んでたけど
どこまで伸びるのーーー?って鳥肌たちましたよ。
小林太郎という人、元々歌の人で
歌ってないときの手持ち無沙汰さがアレで
ギター&ボーカルになったというので
やっぱり彼の声と歌の力も半端ないなーと思った次第。
蛇烙は他のパートとの演奏の掛け合いも楽しく
締めはその雄叫びだったので
生で聴いて楽しい曲だなーと思いました。

窓枠という会場、天井も高く
かといって音がぐるぐる回るようなこともなく
(スピーカー前はまあ、それなりにだけど)
どこからもほぼ均等によく見え、
ステージから一番後ろも5、6メートルってとこだろうか。
(あくまで目測。しかも私の目測方法は180cmの人が
何人寝そべって入りそうかっていう漠然としたものです)
とてもよく見えて聴こえる会場のように思えました。

あと縦の長さが短い分、ちょっと横長かな?
私ととうこさんがいたのは左隅の2〜3列ぐらいだったけど
ベースの直人さんや
場合によってはドラムの央さんがよく見えなかったので
最前だからといってベストなわけではなかったかな。

ロッカーはほとんどなく、
開場前に物販の横で荷物預かりのビニール袋を500円で売ってて
それに入れて預け、終演後に3階ぐらいまで階段で上って
預り証を渡して引き取るってシステムでした。
ビニール袋も大きめで数人分入りそうでした。

あとドリンク交換が入ってすぐのところにあって、
入ったそのままの流れで交換できそうでした。
(しなかったけど。トイレに行きたくなるのが怖かったw)

終演後に人がいなくなってわかったけど
最前真ん中付近に縦方向のバーもありました
(Zeppみたいな感じの)

太郎ファンは若人が多く、その辺りが激アツ地帯だったようです。
結構ハッキリわかれてたかな
押し合いへし合いしながら盛り上がってた人と
周辺で各自好きに盛り上がってた人と。
同じ場にいるからって皆と同じようにしなきゃいかんわけではないと思うので
この状態がいいんじゃないかと。

2回目のアンコールでメンバーをひとりずつ呼び出して
太郎以外ちょっとしたパートチェンジ
ドラム→直人さん(ベース)
ベース→赤羽根さん(ギター)
ギター→央さん(ドラム)
こんな感じでちょっとしたセッション(…ほんとにちょっとした)…。
央さんが「俺ってギター似合わへんやろ笑?」と言っていた。
まあレスポールはなあ、特に似合う人と似合わない人いるからな。。
央さんのドラムは凄いからそれでいいと思うのだ。
リズム隊めちゃくちゃ上手いよなー


地元ならではで、やはりお友達もたくさんきていたようで
(あと高校生のときのライブを見たこともある人も)
本人は
「そこで爆笑してるの俺の友達です。…恥ずかしいんだからな!」
と照れてたけど
度々「追加公演に浜松でできてよかった」と言ってたので
嬉し恥ずかし面映い感じでしょうか。

当日券は出てたけど
開演が近づくにつれ「一歩ずつ奥につめてくださーい」と言われつつ
人がいっぱいになってきたので
結構な人数入ってたんじゃないかなー。

こういう追加公演のパターンだと他のところでは
未発表の新曲とかやったりすることもあって
それが次に出て云々とかあるんだけど
今回はそれもなく、
このツアー後ってどうするんだろー?と
心配したりもしてるんですが
あと太郎はこれからもずっとギターボーカルで行くのだろうか
いつかハンドマイクで歌うんじゃないだろうか
そういう日があってもいいか。。等等
ライブが終わっていろいろ考えています私も。

とうこさんがライブレポで私の発言として書いてくれていたけど
若いうちはいろいろやってみたらいいと思うんですよ。
伸びしろがすごく広い。
大きくガラッと変えて去って行くファンもいれば
ついてくるファン、新しく好きになる人、いろいろいる。
きっと去る人得る人同じぐらいいると思うのです。
一生懸命・全身全霊やっていれば。
去った人がいつかまた帰ってくることもある…
そういう道を歩いているんですよ。

サイン会もね
自分2回も参加しといて言うなって思われるかもだけど
毎回、今度で最後、最後な気分でいる。
サービスだから。
当たり前になっちゃまずい気もする。
いくら本人と喋れるからってサイン会のためだけにライブ行くようになるのは嫌だな
ライブを音楽のライブとして楽しみたいじゃないか。
その辺本人はどう思ってるのだろうか。。

まださまようと思う
20歳じゃ全然完成はされていない
開拓もされていない部分がある。

ただ若いだけっていうのは後からいくらでも出てくるんです。
スポーツでも「最年少」の記録というのは簡単に塗り替えられる。
最年長はなかなか変わらない。
始めるのはすごく早く始められるけど
だいたいの人が
記録になるほどの最年長を超えるくらい長く続けられない。


続けるというのは口で言うのは簡単だけど
とても難しいこと。

太郎はもっと続けてほしい。
今の勢いと明るさに今までとこれからの歴史をどんどん足していってほしい。

すごく愛されていると思うんですよ、彼は。
ファンや人はもちろん、音楽に。

機会があればまた浜松でのライブを見てみたいな。
東京よりも大阪よりもあの土地でのライブを。

いつも以上に独断と偏見込みでごめんなさい。
以上!

| 太郎あれこれ | 22:56 | comments(2) | - | pookmark |
コメント
とうこさん

コメントありがとうございます!
そして浜松ご一緒できて嬉しかったです私も。
なんか…おこがましいけども
私が夏の終わりに
「小林太郎ってのを見たんだけども…」と
ちょろっと紹介し、
実家は浜松らしいですよ、とか
浜松でライブやるらしいですよ、とか言ったことから
今回のこの旅が始まったような覚えがあり…。

>太郎をもっと、いいなあいつwと思えてよかった。

これが嬉しかったです。
行くって言ってもらえただけでもとても嬉しかったのに。
楽しんでもらえて
思い出す時間を作ってくれて
とても良かったです^^

お部屋や車にもとてもお世話になりましたvvv
旅のほかの要素(特にグルメ)に否が応でも
とうこさんをたくさん登場させることと思いますが。。
よろしくお願い致しますvv

また是非一緒に見たいです!
コメントありがとうございましたvv
| こっとん | 2011/02/03 8:50 AM |
流れるように、当日のいろいろがさらさらりと浮かんでくるように、楽しく読みきりました。

日がたつにつれ、すごくあのライブの一瞬一瞬が思い出される今日この頃。
やっと今頃になって、歌詞カードを読んでみたりした。
ライブの前にやれって事だけど・・
なんか、不思議と毎日必ず聞いて、読んで、あの時間に戻っている自分が居ます。

よかった!楽しかった!ってアタリマエな感想なんだけど、それしか出てこないんだよなー
だって、楽しくてよかったんだもん。

いろんなこと、お話していろいろに納得していろいろに感動した2日間でしたよ。綿さん。
綿さんと一緒に見れてよかった。
そして、太郎をもっと、いいなあいつwと思えてよかった。

また是非一緒に見たいですねww
ありがとう!
| とうこ | 2011/02/02 12:36 PM |
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