無事なる日々

音楽とライブと仕事の日々
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はみ出す人
 こんばんは。

(軽〜く始めた)ツイッターまとめ記事に
すっかりブログを占拠されていますね。

長い文章書き出すと、読点打つ位置とか気にし始め、読む人はどこまで横に目を滑らせることを許してくれるのかと気にし始め、しまいには「話長いよね?」と記事を「続きを読む」以降に入れるべきかなとか気に(以下略)

ツイッターでいっか、もう(´_`)

となってしまう悪循環。
本当は140文字じゃ収まらないのに!

自分の場合、仕事で扱ってる文章があまりに面白くないので、いつも見ているブログの文章がいくら長くても読みたいと思うんですけどね。

しょっぱなから話が逸れました。

最近何に燃え上がるかと言えばクイーンです。
メンバーの誰が好きかと言えばフレディ・マーキュリーです間違いなく
主にあの歯にやられました。

ライブ映像見てるとマーキュリー氏、写真でかたくなに隠している歯、歌うときはさすがに出さざるを得ないわけで。

その時、目に入ったんですスキっ歯が。しかも両側!
かーわいいいぃ!と思いましたよ。心底

日本でも、少し前だったら歯並びの良いタレントさんが好感を持たれていた?ような感じがありましたが、今は全くそんなことないですね。
(A●Bでも八重歯が普通にいるし)

で、考えてみると特徴のある歌声って、歯並びも特徴があるような。
徳 永英明さんとか、マッキーもそうだし、Su perflyの志帆ちゃんも少し。
まあ、よく目にする部位だから余計目立つのかもしれませんね。

で、最近はもうテレビすら見なくなったのでどうなったかわからないけど、音楽番組で歌手にカメラが寄りすぎてるのが苦手。
顔ばっかドアップにしてどうすんのっていう。
見てるほうも気まずいんですよアレ
顔や声や歌唱力だけの問題じゃないんですよ、歌手って。
(それなりに必要ではあるけど)

動きが小さかろうが大きかろうが、全身の隅々が表現のひとつひとつ。
歌手だけじゃなく、落語家も歌舞伎役者も能楽師も狂言師も。
伝統芸能として伝えられてきたあらゆるものは、
顔の造作以上に、立ち居振る舞い。

テレビなんかなかった時代に、遠くの観客にいろんなものを届けるために必要なのは全身の動きからほとばしる緊張感やオーラ

それを感じたいから生のライブや芝居に足を運ぶわけで。

テレビの音楽番組がまずいなーと思うのは、顔に浮かべる表情だけを情報としているところ。
顔の表情じゃなく体全体の表情を映してくださいよ。

そう思いながら1980年代のクイーンのライブ映像を見ると、もう、素晴らしいね。
今みたいに寄ってばかりじゃないけど、フレディはフレームに収まりきらず、盛大にはみ出している(笑

逆に、彼の体操選手みたいな奇麗な(←あえてこちら)姿勢と動きは、寄るしか能がないようなカメラワークでは魅力を伝えきれないと思う。

フレディ、生では見れなかったのはひどく残念だけど、貴方があの時代の人で良かったと思っているんですよ。
まあ、今生きて人前で歌ってたとしてもきっと盛大にはみ出してただろうけどね。
40過ぎた辺りで、もうライブツアーはしない、って宣言したそうだけど
(自分の病気を知ったから、と言われている)
元気だったら歌ってたと思うね。
テレビがそんな状態な分、ライブが大人気なわけだし。

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話の流れが悪くて申し訳ないのですが
リンクをひとつ追加致しました。
「勇気凛々」(管理:凛々さん)http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/です。
こちらにたどり着いたお陰で、クイーンとフレディについていろんなエピソードを知ることができました。
知らない、わからないことばかりだったので、夢中になって読みました。

文章の端々からほとばしる愛情に何よりも心打たれましたので、クイーンやフレディに少しでも興味を持った方は是非!
| クイーン | 22:37 | comments(0) | - | pookmark |
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