無事なる日々

音楽とライブと仕事の日々
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つれづれDOWNBEAT
●太郎「DOWNBEAT」きましたー
今一巡目なんですけど、やっぱり新しい感じ
そしてInterludeは入れなきゃ気が済まんのね〜
好きだけどね。
そのアルバムのなんとなくの要約が入ってると思うんです
Interludeで説明してる的な

とりあえずYo-Hoの声のhyde感に驚いてる。
かつてここまで似て聞こえたことないな…
ということはラルクカバーもいけそうだな太郎…
(まだ昨日の話引きずってる)

個人的に、
まだ踊らせる系曲が新しく響いてた
2000年代頭な気分を感じて
とても懐かしくもある。

激しく余談なんですけど
自分が初めてオールスタンディングのライブに行ったの
くるりの「Team Rock」ってアルバムのツアーだったんですよ。
2001年だったかな。
くるりもその当時かなり新機軸だったし
かなり踊れる曲多めだったのか、
それまでのノリがどうだったか知らないけど
もうこれは何だと思ったよね、初オールスタンディング。
(しかもその少し前に胸骨にヒビ入ってたから
前の人のヒジ入って気が遠くなった)

それまで聴いてたイエローモンキーとかとは
文化の違いを感じたんです、そこで。

もうイエローモンキーは活動休止してたし
「8」ってアルバムでかなり新しい感じにはなってたけど
やっぱり…違うんだなーって。
打ち込みとか当たり前どころか自然に使うもんなんだな
って思ったよね。

思えば、太郎の中高生時代って2000年代なわけだから
そういうのを浴びて育ったわけだよね…
不思議な感じだなー。
「Team Rock」が出たとき10歳か…
ワンダーフォーゲルが象徴的な曲だったと思ってるけど
どんなイメージがあるのかなあ

なんか…これまでになく懐かし新し感あるEPだな
と思って聴いてる。
しかもそれを太郎が作ったってことが不思議っていうか
なんの巡り合わせなのかなあと思ってる。

あーライブ行きたくなっちゃったじゃないのー。
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