無事なる日々

音楽とライブと仕事の日々
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吉井ツアー記
●吉井和哉STARLIGHT TOUR
8本目の広島、9本目の熊本に行ってきましたー。
※セットリストなどは「続きを読む」に畳みました。

なんというか、とても満たされた2日間でした。
ネタバレなしで感想を求められたなら
星が見えた、と言いたい

他のライブだと心に火が灯った、とか
胸熱だったとかいうところなんですが
そのどれともちょっと違って
心の夜空に星がひとつ出てたような
元々あったのかもしれないそれに
気づいたような嬉しさが涌き上がってくる感じでした。

吉井さんがプロモーションのときに言ってた
「星を夜空に見つけると
自分のために輝いてる気がすることもあり
音楽も自分のために鳴ってくれるように感じることがある」
みたいな…

席が良かったってのもあるだろうけどね。
(どちらも一桁列だったのです)
熊本なんてもう本当に目の前だったので
そりゃー錯覚しますよ
でも残念なことに自分は本当にイケメン恐怖症というか
何度か有名人に握手してもらった結果わかったことですが
気分がざわざわして、できる限り遠くから眺めたいというか。
その点、
目線が常に遠い吉井さんは観察し甲斐のある人ですね
足元あまり見ない。たまに視線くれる程度
最前列の人はタオル差し出すと汗拭いて返してくれたりしたけどね
とりあえず、
自分の周辺はことあるごとにメロメロになっていましたw
あれはもう…エステ50回分ぐらいの効果があるんじゃないかと…
私事ながら、仕事で蓄えた目の下の隈取りが
帰って鏡見ると消え去ってましたね。どんな効能。

で、広島のほうが多少ネタを仕込んでたせいかw
MC多めでした。
2日間通して「パターン」と「コース」を間違えまくってましたw
熊本は多分反省してあんまり喋らないようにしてたのかもしれません。

いや、本人が広島で
「今回はAコース、Bコースってありまして、
あ、『パターン』か。『コース』って…なんか風俗みたいw」
とか余計なこと言うから…
そこでまず否定したから突っ込まれるんですよw
正直どっちでもいいんだよお客はw
(実際、あんまり間違えるからもう「コース」でいいよ!っていうお客の声)

相変わらず
自分で自分を追い込ませるように仕向けるMですよね吉井さん
そういう隙があるのがたまらん好きなんですけどねー

ちなみに広島用MCネタの提供は某OT氏ですw
めっちゃカンペ見てたから、最後棒読みだったwww

「まちがえんさんなよ!
ますやみそよ!」
に広島大喜び。
その反応に
吉井「おれには何のことかさっぱりだ」
「そんなに盛り上がる言葉か」
「アルバムのタイトルにすればよかった」という三段論法

パターンとコースを間違えまくっていたときも
とりあえず「ますやみそよー!」って叫んではお客も付き合い
しまいには「段々効かなくなってきたな…」(よくわかってんなw)

熊本では白馬のマスクを持ち出し
(馬刺が名物なのでそれに絡んだMCしてました)
(↑こういうの)
ドラムの佳史氏にかぶせてある曲のラストを叩かせてたのですが
視界ほとんどゼロだと思うのに
(いやあの馬のマスクかぶったことないからどうなってるか知らないけど)
ちゃんと合ってて吉井さんも「叩けるのかよ!」とびっくりしてました
(叩けなかったらどうする気だったのかww)
しかもかなりかっこよかった、首だけ馬www

もう、毎回手荒く扱ってしまってトライセラファンの方には申し訳ない。
(トライセラもツアー中なんですよね、
本当に東奔西走って感じで佳文氏お疲れさまです)
吉井さん流の愛情の表れなんです!本当に!まじで!


あ、熊本ではついに会場限定ボールペンも買えましたよ。
グリーン系。
物販15時からのところを14時20分ぐらいから並んだんだっけな
それでもすでに30〜40人ぐらいいて
みんないつからいるんだろう?と思いました。
列が長くなってきたからか、
販売もちょっと早めに始まりましたよ。
(一般の歩道に面してたから
あんまり列を溜めると迷惑になりそうだったんだろうね〜)
クッションは試乗もできましたw

※STARLIGHT用キーホルダーは
購入時にLEDの点灯確認もありました。
(そのせいか、ちょっと購入時に時間かかってました)
YFLのカードも引き換えてきましたー
(こちらも改めてログインとかが必要なので
ちょっとだけ時間かかります)

熊本のMCで
バンド時代の初の全国キャンペーンで最初に来たのが熊本で
そのとき高そうな馬刺を食わせてもらって
これは働かされる…!と思ったそうですw

でも熊本には熱い媒体やスタッフが多くて
そういう人が3人いるだけで全然街の音楽環境が違う、
熊本はいい街だ、また是非よろしく
と行ってました。うらやましや。

ああ、これだけ書くのに一週間かかっちゃった。
本当に2日間楽しくて
吉井さんもなんかご機嫌なんだか照れくさそうなんだか
ニコニコしたりドヤ顔だったり
表情豊かでした。

そうそう、席が近くて一番ラッキーだなと思ったのは
マイクを通さない生声が聴けたことですね。
熊本で曲間にシーンとしたとき
小声で「すっげぇ静か」と言ってるのが聞こえて
あわわ…となってしまいました。
マイクを通さず「ありがとーう!」と叫ぶのも。

嬉しかったぁ。
生が一番ですねえ。

では次は今月終わりの福岡で〜。

※セットリストは以下の画像をクリックすると
拡大します

中盤はかなり怪しい…

6月はまたちょっと変わったのかなー
それにしてもイエモン曲入ってもほんと違和感なくなったなー

そしてワタシは気づいた
You Can Believeのイントロと
ギターを買いにのイントロを間違う自分に…
よく聴くと全然違うのに…何故だ…

ラストの曲は
毎回マイクスタンド替えるんですかね
あれは何か勝手が違うのかな??
使ってるギターは本編と同じっぽいんですけどね

吉井さんのお召しものは

広島→Live With Youで着てたのと似てる
襟に黒いテープでもついたようなシャツ。

熊本→なんか赤基調のゾウリムシ柄(イメージ悪過ぎる表現でスンマセン)のシャツ
パンツは毎回同じ感じの膝小僧が開いてるやつ

あと、なんか前半のエレキ使った曲で
OT愛用に似てるレスポール使ってた

バーニーが使ってるブラックビューティーを誇らしげに紹介してました
熊本か広島かどっちだったか忘れたけど
「おったかいんだからぁ〜♪」と某ネタのパロディ含む始末ww

点描のタンバリンテクが進化してましたよ
ワタシ好きなんです点描のタンバリン

クリアの入りはまだ
調子のばらつきがあるようですね〜
(広島がちょっと立ち合いの呼吸が合わず状態になってた)

そしてびっくりしたのが審●眼
これは何を意味してるのか…わからん…あの選曲だけが。
めちゃ楽しかったけどねー


| 吉井さん・お猿関係 | 22:27 | - | - | pookmark |