無事なる日々

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BONE TO RUN!〜サンマリせっちゃん編
●BONE TO RUN!@別府〜サンマリせっちゃん編

昨日はサンマリのエレカシに特化した記事でしたので
今日はせっちゃん中心に。

BONE TO RUNはもともとせっちゃんとクロマニの対バンイベントで
今まで中国地方を中心に、
わりと辺鄙な場所(byせつこMC)でやってたのだ、と。
今回もまあ、辺鄙な場所で…別府とかね…
大分市内は七夕まつり中で
どこ行っても人多い状態でした。

会場となったビーコンプラザですが
別府駅から山に向かって10〜20分くらい歩くと着く体育館規模の会場です。
(バスケとかフィギュアスケートのアイスショーの会場になることもあります)
別府駅からシャトルバスも出ていましたが
長蛇の列にすっかり心が折れて
どうせ会場周辺も駐車こそできないけど
送迎の車で溢れ返るし混雑するし、
むしろ歩いたほうが早いだろうと
えっちらおっちら坂を上って着きましたビーコンプラザ
暑いうえに緑の多い公園を突っ切ったら
会場入りする頃には左腕三カ所も蚊に食われてて
虫もどんだけ元気なのか、別府は。
温泉があるから湿度も温度も高いのかねー

スタンド指定席でステージ正面だったので
見やすかったです。
(ただしスクリーンなどなかったため
オペラグラス大活躍)

順番は予想と少し違い
スピッツ→クロマニ→せっちゃんでした。
そっか、序列というよりこのイベントでは
せっちゃんがホストなのかねー

スピッツは知ってる曲が
メモリーズ、涙がキラリ、8823、チェリーぐらいで
あと曲とタイトルが一致しない…
涙がキラリはいいですねー聴くと毎回感動してしまう。
8823でベースの田村さんがストラップ外れんばかりに暴れ回っていたんですが
あれはいつも通りということでよろしいですよね?
ベース抱えてんのにジャンプ力あるなあ、と…

MCで
「最近イベントに呼ばれても
おれたちが一番年長のことが増えてきたけど今日は若干若手ですw」
とマサムネさん。
(せっちゃんよりひとつ下なんだっけ)
そっか…そういう年代か皆

あと覚えてる話が
「年を取るとクシャミがうるさくなるんですよね」
「腹筋が弱くなるのか…」
「最近いかにクシャミを小さく抑えるか考えてます」
みたいな…
もう何話しても和むわーマサムネさん。

スピッツまた久々に聴こう。
過去、アルバムはハヤブサを一番聴いた気がする。

お互いがお互いのステージに登場
みたいなサプライズはございませんでしたが

クロマニが当たり前のように雷雨決行をやったり
せっちゃんがクロマニの名前を歌詞に登場させてる
マニッシュの「Go!Go!Cherry boy」をハンドマイクで歌うというアクトは痺れました。
(せっちゃんのギターパートはキーボードの勲さんが代行)

やはりせっちゃんは普段ギター&ボーカルなので
ハンドマイクだと声のデカさっていうか
マイクとの距離をいまいち掴めてないようで
多少音割れ気味でした。

あと曲間でヒロトさんの真似して飛び跳ねるけど
まあ元々の身長に対してとび上がれてない感じの微妙なジャンプで
本人も
「もっとジャンプ力つけてきまっす(苦笑)」
みたいなMC
あと
「これ絶対明日筋肉痛だわ」
「これをフルでやるって…すごいよね」
と50代のヒロトさんに羨望の眼差し

クロマニもライブの熱量半端なくて
アリーナスタンディングから涌き上がってくる熱気で
スタンド席上空まで空気が熱い熱い。
よく覚えてるヒロトさん語録

「ロックンロールには予習も復習も必要ない。
今この場所で素晴らしいロックンロールができたらいい。
また来いとか言わないから」

「(Tシャツを脱ぎ捨てて)ここから後半戦だから
アキレス腱とかチ●コの皮とか伸ばせるとこ全部伸ばして…
…あ、つまんなかったね、ごめんねー(笑)」

相変わらず天真爛漫で
見ててカッコいい&朗らかで一粒で二度おいしい、みたいな人だなあ。


そういえばせっちゃん、
翌日のサンマリではエレカシの次だったので
「さっき、袖からエレカシ見てたんだけど
ボーカルの宮本くんと同い年なんです…
…おれが元気がないように見えちゃうなぁ…って(会場何といいましょうか微笑)」

「こんな感じですけど、
やる気はあるから、よろしくお願いしまぁす(会場脱力笑)」

せっちゃんがエレカシに言及すんの初めて見たので
珍しいなーと思いました。

今回のせっちゃんサポメンは
ドラムが小田原さん・ベース隅ちゃん・キーボード勲さん・ギターフジケンで
フジケンは3年ぐらい前のエレカシツアーでサポメンに入っていたので
(※ミッキーの位置)
とりあえずメンバーとの面識はあるわけで
久々に挨拶とかしたのかなー

来週のワイバンでも似た流れだけど
せっちゃんのほうのステージ、直前がバースデイなんですよねー
フジケンいじるにはバースデイネタだからなあ
今度はあんまり言及しないだろなあ

吉井さんやせっちゃん、トータス等
1966年生まれミュージシャンの、
仲良し同士のやりとりも楽しいけど
ちょっと離れた場所にいるガラパゴス・エレカシを
遠巻きに見てソワソワしてる他の同年代を垣間見るの面白いw

たぶん、仲がどうとかじゃなく
お互いの世界を邪魔しないために引いてる境界線が
本体に近いか遠いかなんだと思うんだよね
(せっちゃんと吉井さんだって今ほど近づいたのここ数年の話だもんなー)

そんなこと妄想してて
実はめちゃ仲がいい(or悪い)とかだったらどうしようw
まあ、それはそれで。

せっちゃんの二日間のセットリストは以下のとおり
(※多分順番は曖昧)

(BTR)
・ずっと好きだった
・傷口
・攻めていこーぜ
・I Love Me
・やさしくなりたい
・ハミングバード
・ベリーベリーストロング〜アイネクライネ
・Hello! Everybody!
-----アンコール-----
・Go! Go! Cherry Boy(マニッシュ曲)
・歩いて帰ろう

(サンマリ)
・ずっと好きだった
・攻めていこーぜ
・やさしくなりたい
・ベリーベリーストロング〜アイネクライネ
・歩いて帰ろう

BTRのほうが何度かやってるイベントだし
来てるファンが多かったと思われるので
歩いて帰ろうへの反応も良かった気がしますねー
下ネタも平気で飛び出してたしw
(書いて残すのもアレなネタなので割愛)

あと個人的に
小田原さんがドラムに入ってるせっちゃんのライブ
初めて見たかもー。
初見のときからずっとトムさんだったので
ちょっと不思議な感じだった。

サンマリのとき
「これ(スクリーン)映ってんですよね…。
一昨日くらいからここ(口の下)におできが出来て…」
「あんまり見ないでください」

いやそんな恥ずかしそうに言われても…乙女か…。

あ、あと両日ともロールアップジーンズでした。
くるぶし!せつこのくるぶし!(勝手に興奮)
鼻息粗くオペラグラスでガン見しときました。

せっちゃんも次は野外でワイバンです。
また新曲聴けるかなー
(別府では傷口やってくれたのに
サンマリは時間短めだったからかやらんかったのよねー)

別府が暑かったのかビーコンの空調がおかしいのか
会場内で涼しさをほとんど感じれなかったw
暑かったー。帰りの電車、22時台なのに
山陽新幹線が部品外れた事故で遅れて
その影響で在来線も微妙に遅れたせいか
人多くて、疲れたなー
次の日広島に行くとか考えられないレベルで…

でも翌日起き上がったらすっかり元気になってたので
ライブに1本行くってのは相当なデトックスなんだなーって。
サンマリの翌日も半日だけど仕事で、
広島で新幹線乗り込んだときは本当に疲れ果てて
明日起きるの無理…状態でしたが
翌日起きるとやはりスッキリ。

いいもんいっぱい見て、聴いたからだろうね。

素晴らしい2日間でした。

| せっちゃん | 21:47 | - | - | pookmark |