無事なる日々

音楽とライブと仕事の日々
つれづれエレカシ新春大阪2日間
行って来ました。
エレカシ新春大阪2日間
 
フェスティバルホール、
前評判どおり、めちゃいい会場でした。
聞くところによると
音のいい会場は内部の凸凹が多くて
反響がいいんですよね。
私は頭上に2階席の一番前がかぶってきそうな位置でしたが
聴こえ方は全く問題なかったです。
(他のところだとこの場合、二階席にぶち当たって
迫力が落ちるっていうか、残念な感じになる)

友達とも話していたことですが
開演前のSEからストリングスチームが先に入って
音出しから弾き始めたところまで全く音質が変わらず
とても自然な流れでOPのツィゴイネルワイゼンが始まり
とにかくSEまで素晴らしい音だった、と。

この新春4公演でのツィゴイネルワイゼン入場は
どんな気分で選んだんだろうなぁ。
(実は最初の有名な旋律しか聴いたことなかったので
帰って検索したら全部で8分もあったんですね…!
あれ最後のテンポが変わる部分、別の曲だと思ってた;)

では、ライブの話は長くなるんで
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| エレカシ | 15:51 | - | - | pookmark |
つれづれエレカシ金沢千秋楽
エレファントカシマシ
RAINBOW TOUR
2015.12.26(sat.)
金沢・本多の森ホール
行ってきました。

金沢駅かっこいい。
ご覧の通りの天気でしたので中途半端に寒い。
傘が手放せませんでした。
(行く直前に知ったのですが
金沢って結構雨が多くて置き傘サービスまであるんですね)
近江市場で食事。
金沢カレー美味しかった。
これはチキンカツです。
(ソースがかかったカツがカレーの上に乗っかるやつ)
翌日朝昼の海鮮丼(カニ&イクラ&イカ)
さすがの海鮮推し。
イカがべたべたしてなくてスルスル入ってきた。
うまうま。

本多の森ホールの入場口にはこのようなメッセージが。
(本多の森でやるの初めてだけど完売ありがとう、ってことでよろしいでしょうか)
10列台後半の端だったので斜め気味にステージを眺めていると
横目で後ろの様子も結構見れていたのですが
実際かなりびっしりとお客さんが入ってて
こりゃ相撲で言えば満員御礼出る感じだな、と。
盛り上がりもすごかったもんなー

曲間の拍手が全く途切れなかったときがあって
個人的にも、気づいたら拍手してた、みたいな瞬間が多くて
このツアー、2本しか行ってないけど
(2本行きゃ十分か?)
それが特に印象的でした。
(しかも端だと壁に近くて自分の拍手がよく響く錯覚に陥るw)


では、お暇な方のみお付き合いください。






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| エレカシ | 21:45 | - | - | pookmark |
つれづれエレカシ福岡サンパレス
エレファントカシマシ
RAINBOW TOUR
12.20(sun)
福岡サンパレス行って参りました。

なんせ18日にも福岡日帰りしたばかりだったので
(しかもそちらは夜中の1時に家着いた)
20日は泊まれば良かったな
と今になると思うけど
普通、17時開演だったら2時間やったとしても19時じゃないすか。

前回確か悪魔ツアーだったと思うけど
サンパレスでやったとき同じ開演時間で
しかも夏場だったから終わって外出ても明るかったんですよ。
今回もそんな調子だろうな、
と予測した私を誰が責められるというのか(逆ギレ)

結果的に2時間40分くらいやったのかなー
確か17時10分くらいに始まって
終わってチラッと時計見たら19時45分か50分くらいだったので…
こりゃ間に合えばいいなーって思ってた19:57くらいのソニックは完全にアウト
結果的に次の20:20のソニックにも間に合わず。
で、21時過ぎに乗ると大分駅から地元駅への鈍行が最終列車ギリギリという。
18日はライブ自体の終了が21時過ぎる覚悟があったので
終列車は諦めるつもりで大分駅まで車で行ってたんですけど
今回はその辺甘く見積もってたので
大分駅でなく地元駅に車停めてたんですよねぇ
それがまずかったー
やっぱエレカシの日は泊まらんとだね…

なんかこのホールツアーはどこもとても長くやってるような
張り切ってるなー。
いや、できるだけ長く見ていたいから大歓迎なんですけど。

あと1本になりましたねー
もっとやればいいのになぁ〜
最終日の金沢何時間やるんだろうなぁ〜
(安心してください、泊まります)

ということで、今更ですが福岡の感想をちょろっと、
↓「続きを読む」からどうぞー
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| エレカシ | 22:02 | - | - | pookmark |
つれづれRAINBOW
☆拍手ありがとうございました!
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●ようやくRAINBOWが我が家にもやってきました。
昨日帰りが遅くなって、
聴き始めたのも遅かったので
まだ感想もうまくまとまってませんが
たっぷりがっぷり四つに組んで聴いてます。

今日は往復1時間の通勤ドライブで一周させたけど
さすが宮本さんが最近インタビューで
ドライブが楽しい、ミックスしたやつ聴いてた
みたいなこと言ってて、シナリオどおり→永遠の旅人の流れは
運転中は最高でした。
最後の雨の日も風の日も、もホーンが入ってるのは
車で聴くのいいですね。
運転してるとエンジン音やら何やらでうるさいんですけど
音が高いから宮本さんの声と一緒に傑出して渦巻いてる。

ていうか、発売日過ぎたのにあいちゅんずに情報なさ過ぎて
トラック名からアートワークから
すべて自力で設定したよw
(最初あのトラック数に何が起きたかと思った。
いくら情報読めないからってこれはないだろ、市販だぞ、となw)


しかし、全編にわたって宮本声が爆発してますね。
これはライブとなったら誰がコーラスするんだい?
ギターの音はまだいいんです。
宮本さん入れれば3人いるから振り分けできるし。
もう、ミッキーとキーボード頼りにするしかないよなあ
宮本さん、頭ん中で何人歌ってるのかね。


個人的に感慨があるのが
なからんと雨の日も風の日もは
2012年のライブ活動休止から2013年に復活したとき
ドキュメンタリー映画でその存在が感じられ
なからんは実際ライブでもやるようになってたし
歴史ある曲なんですよね。
それが音源という形で3年近くかけて模範解答が示された。
音源はすべて模範解答であって
正解はそれぞれのライブで示されるんだろうね。

雨の日も風の日もは今年の新春でやったときは
ストリングスアレンジだったので
ホーンになったんだな!という感じで
新鮮でしたね。
最後の曲なのに「まだこれからだ!」と言われたみたいな曲。

考えてみりゃ1日ってそういう感じで経っていきますよね。
世の中とズレてたってかまやしない、とか何とか粋がって
無駄に気分がアゲアゲのまま寝れなくなって
次の朝起きた時は前日の疲れは取れたか取れてないかわかんない
とにかく落ち込んで本当にでかい渦に飲み込まれそうになって
でも時計回りの日々を歩んでいくしかないし
Destinyで歌われてるみたいにどんなに落ち込んでも
人は元気でいようと光や希望を求めていく。

雨の日も風の日も、
序盤にゴーーって風みたいな音が聞こえるんですよね
あれ最初に聴いたとき自分の耳鳴りがひどくて聞こえるのかと思ってたけど
あんまり関係ないみたい…
(「消すな涙を〜」のくだり、
ドキュメンタリーで説明がてら口ずさんでたときと音程一緒で
なんかもう懐かしかった)

RAINBOWって日本語では虹だけど
英語的に直訳すれば「雨の弓」だそうで
一般的には雨上がりの湿気が残っている少しの間に出るものですよね。

今まで太陽や月や星みたいに
変わらずずっとそこにあるものを歌ってきたことが多かったと思うのですが
ここで耳の病気のこともあり
自分や周りの人の命にも限りがあることを実感したんだろうし
なんとなく儚いものをモチーフにしたのかな。

でも虹は
雨のような水滴が太陽光を分解して見せるもので
どちらかでも揃わなければ出会えないものなんですよ。
原理を利用すれば作り出すこともできるけどもね

自分が何であろうとそこに現れたものを眺めて愛でて
時に過去を振り返って歩んで行くんだろうなあ
と。


なんかもう、照れくさくなってきたから
今はこれぐらいにしとくけど
今んとこ、そういうこと考えてます。
ライブ楽しみです。

ワタシ、このアルバムは他人とワイワイ聴くより
まだ、ひとりでじっとりと聴いてるのが合うので
ライブはホールぐらい他人と距離感ある状態で聴きたいな
と思っとります。
| エレカシ | 23:42 | - | - | pookmark |
つれづれドォーモ
★拍手ありがとうございました
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●先日総合司会が単独で出てた福岡ローカル番組ドォーモ!のお話。
KBCも粋な企画を考えるなァと感心しておりまして
恩に報いるためにも違法なモンをばらまいちゃいかんなと思った次第。

というかあの格好で多分V3のコメントも撮ったんだろうなー(来月放送らしい)

多分、スタッフさんの中にもかなり好きな人がいるんだろうなー
BGMが激シブ選曲だったー。
・戦う男(楽屋で挨拶)
・浮世の姿(車で移動中)
・太陽の季節(福博に着いて)
・笑顔の未来へ(金印の紹介)
・勉強オレ(福博で新奴国展に夢中)
・ディンドン
・歩く男(福岡城址の石垣バックに銀杏が夕陽に照らされる)
・ズレてる方がいい(お城の話中)
・うれしけりゃとんでゆけ(城とか歴史の話考え過ぎて寝られなくなっちゃってーって話)

ところどころ新春武道館DVDの映像もチラチラ流れてました。
一番びっくりしたのがRAINBOW初回特典盤DVDのRAINBOWがちらっと流れてたこと。
めちゃフライングっていうかネタバレっていうかー
(野音がRAINBOW初披露だし、
そのアルバムの特典だから当然入るだろうとは予想できたけども)
車の移動中にいきなりアルバムの告知もさせてもらえたり
かなり至れり尽くせりな内容でした。

緊張して挙動不審というか
嬉し過ぎてアクション多めな感じ。

あの、こういっちゃなんですけども
普通に博物館とか城跡のレポーターとしては
かなり無口っていうか魅力を伝え切れてるかっていうと
甚だ疑問なんですが
そういう企画じゃなく、
とにかく宮本さんが好きなものを観に行きたくて
(最初にペットボトルを握りしめつつ
「こういうのやりたかったんです」と
言ってたの良かった。やりたかったんだ…)
その様子を見守りつつ
要所要所で突っ込みを入れて行く
みたいな感じでした。
最初から最後まで微笑ましかった。

ツアーで行った土地の城とか博物館を巡る習性があるそうで
宮本さん曰く「せっかくだから、その土地のこと知って仲間に入れてもらいたい」
とか。これに尽きるんじゃないかと。
あと古地図探訪したり考えたりすると寝られなくなって
本業に差し支えるからレコーディングの間は我慢してたとか…
これ先週プロモーションに来た時に撮ったんだろうから
アルバム作業工程終了直後だったんだろうなあ
もうリラックスそのものだったし
純粋に福博楽しんでて嬉しかったなー。

ちょっとばかしPM2.5の多い日だったようで
福岡城天守台からの眺めがもんやりしてたようにも見えましたが
福岡市内中心部、空港が近いから高いビルがほとんどなくて
あの天守台からでも日本海まで眺められて
天気のいい日は本当に絶景なんですよね。
宮本さんが「これ天守閣いらないよね、充分だよね」と言ってたのも道理。

福岡城も観光として天守復元したがってるようだけども
文献上でも本当に存在したかどうかもはっきりしないようだし
歴史好きにとっては
ああだったのかも、こうだったのかも
って思いを巡らせるのがもっとも楽しい時間だし

研究する人にとってはいろんな史料から
一応「こうだったのかもね」とまとめるけど
観光地化のためにありのままを壊すぐらいなら
無いものねだりしない、余計な物をつけすぎない
ってのが人のロマンが継続されて
いいんじゃないかと個人的には思います。

ミステリアスな、よくわからないものは面白いし
宮本さんもそこをロマンとして大事にしてるのかなーと。

彼自身もミステリアス&よくわからない、
(その上たぶん自覚してるらしい)動く観光地みたいな人ですからね…

次のツアーはちょっとは観光できそうな余裕もあるのかなあ
最近はその日にきて
ライブ終わったら速攻で飛行機乗って帰る、
みたいなところがあったから
次のツアーって翌々日広島だから
帰るには中途半端だろうし…

学芸員さんの話を本当に真面目に聞いてるし
ウチの身内に学芸員おりますけども
ああいう聞き手は本当にありがたい存在らしいんですよ。

宮本さん、
バンドの練習のために高校の修学旅行行かなかったって話よくするけど
今改めて行ってるようなもんですよね。
それも逆にバンド(音楽活動)のお陰で行けるっていう…

それもちゃんと興味や関心を持って行ってるから
とても正しい気がする。
いやー、堪能した。

KBCの担当の方、ありがとうございました。
アナウンサーの方もとても素直かつ率直に表現される方だったので
宮本さんもノリに乗って話せていたのかも。
感謝!

そして
また何かの機会があったらこんなロケやってください是非。
| エレカシ | 21:21 | - | - | pookmark |